東京大学 前期 1976年 第5問 (問題) 【新課程】 軸を軸とする半径の円柱の側面で, 平面より上(軸の正の方向)にあり, 平面より下(軸の負の方向)にある部分をとする. の面積を求めよ. 【旧課程】 点は平面の原点を時刻に出発して,軸上を正の向きに動く. 時刻において 軸曲線軸を通って軸に平行な直線 で囲まれた図形の面積をとする. が点を通過するときのの変化率はに等しいという. このときをの式で表わせ. ただしの座標は時刻の微分可能な関数とする.