東京大学 前期 1976年 第3問 (問題) 【新課程】 点は平面上の円 ()の上を動く動点である. このとき点の点に関する対称点をとし, また点を原点のまわりに正の向きにだけ回転した点をとする. 点が円の上を動くときの線分の長さの最小値と最大値とを求めよ. またがとなるようなの値を求めよ. 【旧課程】 平面上に3つの円,,があって,それぞれ で表わされる. この平面上の点から円,,に接線がひけるとき, からそれらの接点までの距離をそれぞれ,,とする. このときとなる点の全体が作る曲線を図示し, その長さを求めよ.