アーカイブ一覧へ戻る
京都大学 前期 1967年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 1966年 次の年度 1968年
🧭 1967年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(0件)

GitHubで確認 ↗

この問題に紐づくOpen Issueはありません。

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

京都大学 前期 1967年 第3問 (解答解説)

📝 問題

双曲線 上の1点 をとる. この双曲線のにおける接線が軸と交わる点をとし,座標の原点をとする.

  1. の面積をを用いて表わせ.

  2. のとき,の面積の極限値を求めよ.

✏️ 解答解説

【解答】

双曲線上の点 $P$ における接線と $x$ 軸との交点 $Q$

図 1: 双曲線上の点 における接線と 軸との交点

与えられた双曲線

について考える. 点 での接線は だから, これと軸との交点は である.

(1)

まず 及び から

である.従っての面積は,から軸におろした垂足として

である.

(2)

(式3)より求める極限値は

である.

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する