京都大学 後期 1992年 第5問 (解答解説)
📝 問題
-
である確率 をもとめよ( ). -
である確率 をもとめよ( ).
✏️ 解答解説
【解答】
(1)
操作の途中で
である.
(2)
(1)と同様に考えると,
-
A
回の試行全てで 以下の玉だけを引く -
B
回の試行中に一回だけ 以上の玉を引く
のどちらかである.
(A)は(1)で求めた確率と同じだから,(B)について考える.
である.
従って,これを
したがって(1)とあわせて,求める確率は
である.
次に
となる.
これは(式10)で
である.