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京都大学 後期 1993年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 後期 1993年 第5問 (解答解説)

📝 問題

とする. のうちから重複を許して個の数字をえらびそれを並べた順列を考える. このような順列のうちで,どの数字もそれ以外のつの数字のどれかに等しくなっているようなものの個数を求めよ.

✏️ 解答解説

【解答】

題意から,取り出した同じ数はどれも少なくても2つ以上ある. 合計で取り出す数が6個であることから,取り出した数は3種類以下で, これらの数をとして,

  1. (i) 

  2. (ii) 

  3. (iii) 

  4. (iiii) 

の4パターンのみがありうる.これらのパターンは全て排反である.

\subsection*{(i)のとき} 三つの数のえらび方が 通りで, これをならべる方法が 通りあるから, 合計で

通り.

\subsection*{(ii)のとき} 二つの数のえらび方が 通りで, これらをならべる方法が 通りあるから, 合計で

通り.

\subsection*{(iii)のとき} 二つの数の選び方が通りで, これらを並べる方法が通りあるから,

通り.

\subsection*{(iiii)つ目の時} 一つの数の選び方を考えて 通りである.(並べ方は一通り)

以上4つのパターンを合計して,求める場合の数は

通りである.$\cdots$(答)


【解説】

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