京都大学 後期 1993年 第2問 (解答解説)
📝 問題
実数
-
を実数とする.方程式 が相異なる 個の実数解を保つために と が満たすべき条件をもとめよ. -
とおく.方程式 が相異なる 個の実数解を持つような の範囲を求めよ.
✏️ 解答解説
【解答】
だから,
そこで以下
として考える.
表 1:
従って,
図 1:
である.
(2)
(1)の考察から,
が必要.以下この条件で考える.
図 2:
にそれぞれ3つずつの
である.これは
である.
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実数
だから,
そこで以下
として考える.
表 1:
従って,
図 1:
である.
(1)の考察から,
が必要.以下この条件で考える.
図 2:
にそれぞれ3つずつの
である.これは
である.