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京都大学 後期 1992年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 後期 1992年 第5問 (問題)

からまでの番号のついた玉個を用意し,手元にとの番号のついた玉をおき,残り個の玉を箱に入れる.さらに, \begin{quote} 「玉を一つ箱からとりだし,手元の玉個と取り出した玉個計個の玉のうち最も小さい番号の玉を箱に返す.」 \end{quote} という操作を回繰り返す().最後に手元に残った個の玉の番号のうち小さい方をとし,大きい方をとする.

  1. である確率をもとめよ().

  2. である確率をもとめよ().

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