アーカイブ一覧へ戻る
東京大学 前期 1978年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 1977年 次の年度 1979年
🧭 1978年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(1件)

GitHubで確認 ↗

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

東京大学 前期 1978年 第2問 (解答解説)

📝 問題

の関数の,という範囲における最大値をとする. がの範囲を動くとき,関数を求め,そのグラフを描け.

✏️ 解答解説

【解答】

与えられた関数

について考える.一階微分は

である.よっての増減表は以下のようになる.

極小極大極小

表 1: の増減表

従ってのグラフの概形は以下のようになる.

$y = f(x) = (x^2 - 4)(x^2 - 9)$ のグラフ

図 1: のグラフ

さてについて考えるために,を考えると

である.従って,となるのは

である. 従って,のグラフの概形と合わせて求める関数は以下のようになる.

これを図示すると下図である.(答)

関数 $y = g(t)$ のグラフ(青実線部,$-3 \leqq t \leqq 3$)

図 2: 関数 のグラフ(青実線部,)

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する