東京大学 前期 1978年 第5問 (解答解説) 📝 問題 三角形において,各辺の長さを,,,と記す. いま辺を等分する点をとし,とする. このとき極限を求め, これを,,で表わせ. ✏️ 解答解説 【解答】 図 1: 辺 の 等分点 と における幾何配置 題意からに対して である. 三角形に余弦定理を用いて となる. また,三角形ABCに余弦定理を用いて となる. (式3),(式5)からを消去して を得る. とおいて,(式6)をについて足して であるから,の極限をとって区分求積法を用いて となる.(答)