京都大学 前期 2013年 第3問 (解答解説) 📝 問題 を自然数とし,整式を整式で割った余りをとする. このときとは整数であり,さらにそれらをともに割り切る素数は存在しないことを示せ. ✏️ 解答解説 【自動文字起こし・要確認】 【解答】 の時のをとする.と書ける.両辺にをかけて, ① となる. 以下,「かつ」を◇とし,帰納的に示す.の時,となり◇成立.以下での成立を仮定する.①から ,② だから,,が共通の素因数を持つとすると,,もで割り切れ仮定に反する.よって③ ②③からでも◇は成立する.以上から示された.