アーカイブ一覧へ戻る
京都大学 前期 2007年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 2006年 次の年度 2008年
🧭 2007年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(0件)

GitHubで確認 ↗

この問題に紐づくOpen Issueはありません。

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

京都大学 前期 2007年 第2問 (解答解説)

📝 問題

【甲・乙共通】

,を相異なる正の実数とする. 数列を, によって定めるとき, が有限の値に収束するような座標平面上の点の範囲を図示せよ.

✏️ 解答解説
【自動文字起こし・要確認】

【解答】

によってを定めると,で,

(式1)から

くり返し用いて

これが収束する条件は,(式1)から,が収束する条件と等しい.

(i) のとき

が収束するには,が条件である.

(ii) のとき

同じく,が条件である.

以上まとめて

又は

だから,図示して図の着色部.境界は,は含み,,は含まず,は含まない.

数列が有限の値に収束する$(x,y)$の範囲

図 1: 数列が有限の値に収束するの範囲

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する