京都大学 前期 2008年 第2問 (解答解説) 📝 問題 【甲・乙共通】 正四面体を考える. 点は時刻0では頂点に位置し,1秒ごとにある頂点から他の3頂点のいずれかに,等しい確率で動くとする. このとき,時刻0から時刻までの間に,4頂点,,,のすべてに点が現れる確率を求めよ. ただしは1以上の整数とする. ✏️ 解答解説 【自動文字起こし・要確認】 【解答】 秒のあいだに,2頂点にしかおとずれない確率を, 3頂点にしかおとずれない確率をと定める. について,はの移動をくり返すので, 対称性から,にしかおとずれない確率もである. について,常に3頂点のうち上記のごとく2頂点のみに移動をつづけ, かつ一度は全てにおとずれることから 対称性から,,のみにおとずれる確率もである. 以上から,求める確率をとして,排反から