アーカイブ一覧へ戻る
京都大学 前期 2008年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 2007年 次の年度 2009年
🧭 2008年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(0件)

GitHubで確認 ↗

この問題に紐づくOpen Issueはありません。

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

京都大学 前期 2008年 第2問 (解答解説)

📝 問題

【甲・乙共通】

正四面体を考える. 点は時刻0では頂点に位置し,1秒ごとにある頂点から他の3頂点のいずれかに,等しい確率で動くとする. このとき,時刻0から時刻までの間に,4頂点,,,のすべてに点が現れる確率を求めよ. ただしは1以上の整数とする.

✏️ 解答解説
【自動文字起こし・要確認】

【解答】

秒のあいだに,2頂点にしかおとずれない確率を, 3頂点にしかおとずれない確率をと定める. について,はの移動をくり返すので,

対称性から,にしかおとずれない確率もである. について,常に3頂点のうち上記のごとく2頂点のみに移動をつづけ, かつ一度は全てにおとずれることから

対称性から,,のみにおとずれる確率もである. 以上から,求める確率をとして,排反から

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する