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京都大学 前期 2007年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 前期 2007年 第1問 (解答解説)

📝 問題

【乙】

以下の各問にそれぞれ答えよ.

  1. 定積分を求めよ.

  2. 1歩で1段または2段のいずれかで階段を昇るとき,1歩で2段昇ることは連続しないものとする. 15段の階段を昇る昇り方は何通りあるか.

【甲】

次の各問にそれぞれ答えよ.

  1. ,とするとき,を求めよ.

  2. 得点が等しい確率で得られるゲームを独立に3回くり返す.このとき,2回目の得点が1回目の得点以上であり,さらに3回目の得点が2回目の得点以上となる確率を求めよ.

✏️ 解答解説
【自動文字起こし・要確認】

【解答】

(1)

において,とすると,

から

又,

(式3),(式4)から,

与式

(2) 第1の方法

段の昇り方のうち,最後で1段昇ったものを,2段昇ったものをと表す.

最後に昇る段数による昇り方の対応

図 1: 最後に昇る段数による昇り方の対応

上図から

これと,,から,,を表出すれば

よって,求める場合の数は

第2の方法

,を,以下の条件をみたすように同じ大きさのマスに並べればよい.

はの数はとなりあわない

である. それぞれの場合の数は

通り通り通り通り通り通り

よって

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