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京都大学 前期 1998年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 前期 1998年 第4問 (問題)

,は自然数では定数とする. 平面上の点を頂点とし,原点と点を通る放物線を考える. この放物線と軸で囲まれる領域の面積を,この領域の内部および境界線上にある格子点の数をとする. このとき極限値を求めよ. ただし平面上の格子点とはその点の座標と座標がともに整数となる点のことである.

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