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京都大学 前期 1978年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 前期 1978年 第4問 (解答解説)

📝 問題

角の回転を表わす行列をとする. すなわちとする. 2次正方行列で,をみたすものはどれだけあるかを考えたい.

  1. 行列がをみたせば,は逆行列をもち,かつが成立することを示せ.

  2. 行列が,ある角の回転を表わす行列と, 左上が正,左下が0であるような行列との積であるとする. すなわち,ただし,とする.\ このとき,もしがをみたし,さらにがの整数倍でなければ, ,であることを示せ.

  3. 一般に,逆行列をもつ任意の行列は, ある角の回転を表わす行列と,左上が正,左下が0であるような行列との積として表わされる. 行列に対応する1次変換を考えることによって,このことを示せ.

  4. をみたす行列は, がの整数倍でなければ,ちょうど3個存在し, がの整数倍ならば,無限に多く存在することを示せ.

✏️ 解答解説
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(白紙)

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