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京都大学 前期 1969年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 前期 1969年 第3問 (解答解説)

📝 問題

次の文中の□に,適当な語句または文を入れよ.

1つの命題「ならばである」について,条件をみたすものが存在しないならば,この命題は□. その理由は,次の通りである. 1つの命題と,その□とは互いに同値であるから,次の命題を考えればよい.

「で□ならば,で□.」

この命題の結論「で□」は□から,この命題は□. ゆえに,もとの命題「ならばである」は□.

上のようなことが実際にあてはまる例を考えよう.次の命題をと呼ぼう.

「,が実数であって,であるならば,またはである.」

このを,「ならばである」の形にして考えると,

は「□」であり,は「□」である.

の否定は「□」であり,の否定は「□」である.

したがって,の逆,対偶は,それぞれ,次の通りである.

逆:□

対偶:□

,の逆,の対偶のうち, (イ)初めに述べた命題の例になっているものは□であり, (ロ)真であるものは□である.

✏️ 解答解説
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