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京都大学 後期 1996年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 後期 1996年 第2問 (解答解説)

📝 問題

,は自然数で,を満たすものとする. ,がともにの倍数となる,を組与えよ.

✏️ 解答解説

【解答】

表示の簡潔さのため

とおく.ただし

とする.

が偶数とすると,で考えると

となり,ももの倍数にならず不適である. そこでは共に奇数であり,この時は

のように分解できる. これらが共にの倍数であるものの一つに, が共にの倍数であるような組がある. から.とすれば良い. (答)

【解説】

最初からで考えても良い.がの倍数である時,

となる.一例としてとすると

となり条件を満たす.

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