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京都大学 後期 1996年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 後期 1996年 第6問 (問題)

を以上の整数とする. 円周上の等分点のある点を出発点とし,等分点を一定の方向に次のようにすすむ. 各点でコインを投げ,表が出れば次の点に進み,裏が出れば次の点を飛び越しその次の点にすすむ.

  1. 最初に周回ったとき,出発点を飛び越す確率を求めよ.

  2. は以上の整数とする. 周目までは出発点を飛び越し,周目に初めて出発点を踏む確率をとする. このときを求めよ.

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