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東京大学 前期 2011年 問題文 このページの閲覧数
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東京大学 前期 2011年 第2問 (問題)

実数の小数部分を,かつが整数となる実数のこととし, これを記号で表す. 実数に対して,無限数列の各項 を次のように順次定める.

  1. のとき,のとき,

  1. のとき,数列を求めよ.

  2. 任意の自然数に対してとなるような 以上の実数をすべて求めよ.

  3. が有理数であるとする. を整数と自然数を用いてと表すとき, 以上のすべての自然数に対して, であることを示せ.

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