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東京大学 前期 2006年 問題文 このページの閲覧数
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東京大学 前期 2006年 第2問 (問題)

コンピュータの画面に,記号○と×のいずれかを表示させる操作をくり返し行う. このとき,各操作で,直前の記号と同じ記号を続けて表示する確率は,それまでの経過に関係なく,であるとする.

最初に,コンピュータの画面に記号×が表示された. 操作をくり返し行い,記号×が最初のものも含めて3個出るよりも前に,記号○が個出る確率をとする. ただし,記号○が個出た段階で操作は終了する.

  1. をで表せ.

  2. のとき,をとで表せ.

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