アーカイブ一覧へ戻る
東京大学 前期 1991年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 1990年 次の年度 1992年
🧭 1991年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(1件)

GitHubで確認 ↗

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

東京大学 前期 1991年 第1問 (解答解説)

📝 問題

平面上に正四面体が置いてある. 平面と接している面の3辺のひとつを任意に選び, これを軸として正四面体をたおす. 回の操作の後に, 最初に平面と接していた面が再び平面と接する確率を求めよ.

✏️ 解答解説

【解答】

正四面体と3辺のいずれかを軸として倒す操作

図 1: 正四面体と3辺のいずれかを軸として倒す操作

底面の状態推移と確率漸化式

図 2: 底面の状態推移と確率漸化式

題意の確率とおくと上図から

である.

だから繰り返し用いて

となる.

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する