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東京大学 前期 1968年 解答解説 このページの閲覧数
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東京大学 前期 1968年 第2問 (解答解説)

📝 問題

正方形を底面とし, を原点とする正四角錐において, 底面と斜面のなす二面角が45のとき, となりあう二つの斜面のなす二面角を求めよ.

✏️ 解答解説

\input{macros} \begin{oframed} 正方形を底面とし,を原点とする正四角錐において,底面と斜面のなす角が のとき,となりあう二つの斜面のなす二面角を求めよ. \end{oframed}

【解】

底面が一辺の正方形であるとしてよい.そこで座標を設定し, ,,とおく.底面と斜面の成す角がだから, として考えてよい.対称性から平面と平面のみ考えればよい.これらの平面の基底をなすベクトルは

であるから,法線ベクトルは

となる.故にこれらベクトルの成す角として()

である.従ってである. 故に平面の成す角はで考えて

である.(答)

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