京都大学 前期 2010年 第1問 (解答解説)
📝 問題
【甲(第2問)・乙共通】
四面体
【甲(第1問)】
1から5までの自然数を1列に並べる.どの並べかたも同様の確からしさで起こるものとする.このとき1番目と2番目と3番目の数の和と,3番目と4番目と5番目の数の和が等しくなる確率を求めよ.ただし,各並べかたにおいて,それぞれの数字は重複なく1度ずつ用いるものとする.
✏️ 解答解説
【解答】
図 1: 四面体
点Aを始点とする位置ベクトルを小文字で表す.仮定より
である.
平面
辺
である.従って