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京都大学 前期 2009年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 前期 2009年 第6問 (問題)

【乙】

とを互いに素, すなわち1以外の公約数を持たない正の整数とし, さらには奇数とする. 正の整数に対して整数,を をみたすように定めるとき, 次の(1),(2)を示せ. ただしが無理数であることは証明なしに用いてよい.

  1. は奇数であり,とは互いに素である.

  2. すべてのに対して,は奇数であり,とは互いに素である.

【甲】

極方程式 で表される曲線の長さを求めよ.

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