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京都大学 前期 2009年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 前期 2009年 第5問 (解答解説)

📝 問題

【乙】

平面上で原点を極,軸の正の部分を始線とする極座標に関して, 極方程式 により表される曲線をとする. と軸とで囲まれた図形を軸のまわりに1回転して得られる立体の体積を求めよ.

【甲】

を素数,を正の整数とするとき,はで何回割り切れるか.

✏️ 解答解説

【解答】

上の点とすると,題意より

である.による一階微分は

である.従ってではかつである. また,端点ではで,でであり,増減表およびの概形は以下のようになる.

最大

表 1: 曲線 の増減表()

曲線 $C: r=2+\cos\theta$($0\leqq\theta\leqq\pi$)の概形と回転体の領域

図 1: 曲線 ()の概形と回転体の領域

従って求める体積は

である.

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