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京都大学 前期 2009年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 前期 2009年 第3問 (問題)

【乙】

枚のカードを積んだ山があり, 各カードには上から順番に1からまで番号がつけられている. ただしとする. このカードの山に対して次の試行を繰り返す. 1回の試行では, 一番上のカードを取り, 山の一番上にもどすか, あるいはいずれかのカードの下に入れるという操作を行う. これら通りの操作はすべて同じ確率であるとする. 回の試行を終えたとき, 最初一番下にあったカード(番号)が山の一番上にきている確率を求めよ.

【甲】

,は,をみたす正の数で,不等式

をみたすとする.このとき,の組の範囲を座標平面上に図示せよ.

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