【乙】
枚のカードを積んだ山があり,
各カードには上から順番に1からまで番号がつけられている.
ただしとする.
このカードの山に対して次の試行を繰り返す.
1回の試行では,
一番上のカードを取り,
山の一番上にもどすか,
あるいはいずれかのカードの下に入れるという操作を行う.
これら通りの操作はすべて同じ確率であるとする.
回の試行を終えたとき,
最初一番下にあったカード(番号)が山の一番上にきている確率を求めよ.
【甲】
,は,をみたす正の数で,不等式
をみたすとする.このとき,の組の範囲を座標平面上に図示せよ.