京都大学 前期 2009年 第3問 (解答解説)
📝 問題
【乙】
【甲】
をみたすとする.このとき
✏️ 解答解説
【解答】
図 1: カードの移動操作と,
題意のように
-
回目に のカードを引いて一番上に戻す.\ -
回目に1つ上におかれているカードを引いて, より下に戻す.
これらは排反な事象だから,それぞれの場合の確率を求めて足し合わせれば良い. 以下個別に考える.
回目に のカードを引く時
である.さらに
である.
回目に の1つ上におかれたカードを引く時
である.さらに
である.これを
である.
である.