アーカイブ一覧へ戻る
京都大学 前期 1993年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 1992年 次の年度 1994年
🧭 1993年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(1件)

GitHubで確認 ↗

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

京都大学 前期 1993年 第4問 (解答解説)

📝 問題

自然数に対して,

とおく.

  1. が成り立つことを示し, を求めよ.

  2. を求めよ.

✏️ 解答解説

【解答】

与えられた数列

について考える.

(1)

では だから( は単調, とすれば ),辺々掛け算して

である.同じ区間で積分して

であり,題意の不等式は示された.

(式3)の右辺の積分を具体的に計算すると

だから,はさみうちの定理より である.

(2)

(式1)において部分積分を行うと

だから両辺をかけて極限を取ると

である.

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する