京都大学 前期 1993年 第3問 (解答解説) 📝 問題 はの整式,は定数とする. 等式がすべてので成り立つならば,は定数であることを示せ. ✏️ 解答解説 【解答】 与えられた等式 について考える. 題意を背理法で示す. が1次以上だと仮定する. この時 の原始関数の1つを として, とおける.(式2)を(式1)に代入して 左辺右辺 だから, 次の項を比較して, である.だから第一式でだが,第二式に代入するととなり, に矛盾する.よって背理法によって は1次以下,つまり は定数である.