京都大学 前期 1990年 第5問 (解答解説)
📝 問題
正
-
のそれぞれの場合について, と は互いに独立か. -
, が互いに独立となる をすべて求めよ.
ただし確率変数
- (*)
✏️ 解答解説
【解答】
(1)
が成立するか個別に検討する.
の時
図 1:
である.一方
である.
である.以上から
の時
図 2:
確率変数
である.よって任意の
(2)
の時
の時
の時
この時は2周まわって6にいくことはないので,1回目に出た目を
であり,また
となり,
以上から,
の時である.