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京都大学 前期 1988年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 前期 1988年 第5問 (問題)

一辺の長さが1の正方形と,一辺の長さが2の正方形でできたタイルが多数大きな袋に入っている. でたらめにタイルを一枚取り出すとき, 小さいタイルが取り出される確率を,大きいタイルが取り出される確率をとする. 縦の長さが3,横の長さが6の長方形に,取り出されたタイルを敷きつめていくとき, ちょうど回でこの長方形が過不足なく敷きつめられる確率を求めよ.

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