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京都大学 前期 1979年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 前期 1979年 第5問 (問題)

中心がである定円の周上に相異なる6つの定点がある. このとき

  1. となるように 点をとれば,点はの垂心であることを示せ.

  2. 6点 のうちから3点を任意にえらぶ. えらんだ3点を頂点とする三角形の垂心と,残りの3点を頂点とする三角形の重心とを通る直線は, 3点のえらびかたに無関係な一定の点を通ることを示せ.

注 三角形の各頂点からその対辺にひいた3つの垂線は1点で交わる. この交点をその三角形の垂心という.

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