京都大学 前期 1979年 第1問 (解答解説)
📝 問題
次の条件をみたしていて,かつ最高次の係数が1である
-
は1次式であって, どんな定数 に対しても -
は2次式であって, 1次以下のどんな整式 に対しても -
は3次式であって, 2次以下のどんな整式 に対しても
✏️ 解答解説
【解答】
(i)
より
(ii)
が任意の
である.
(iii)
で,これが全ての
だから
である.
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次の条件をみたしていて,かつ最高次の係数が1である
より
が任意の
である.
で,これが全ての
だから
である.