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京都大学 前期 1974年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 前期 1974年 第5問 (問題)

正の定数,に対し,不等式を考え, 次の問いに答えよ.

  1. (イ) ,かつ,ともに整数であって, この不等式をみたすような,の組は有限個しか存在しないことを証明せよ.

  2. (ロ) ,,であるときは, 上の不等式をみたす整数,の組はをみたすことを証明せよ.

  3. (ハ) (ロ)の場合の,の組のうち,が最も大きいものを求めよ.

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