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京都大学 前期 1974年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 前期 1974年 第3問 (問題)

底の断面の形が曲線 の形の容器がある. ( 軸は鉛直,正の方向を上方にとり, 軸は水平にとる.) 最初 のときは,大体下図の形になっているので,図の点 の位置に小球をおく. ここで, は固定したまま, の値をだんだん大きくしていって,ある値を越えたら,この小球は右側のくぼみに転落した. この値を を用いて表わせ.

$q=0$ のときの容器の断面と小球の初期位置 $A$

図 1: のときの容器の断面と小球の初期位置

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