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京都大学 前期 1971年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 前期 1971年 第6問 (問題)

平面上に二つの動点,がある. は点から出発し,原点を中心とする半径1の円周上を正の向きに一定の速さ(円周率)で回転する. は点からと同時に出発し,軸に平行な直線上をの増加方向に一定の速さで進む. ただしとする.

  1. 出発時から測って,時刻ととの間で3点,,が一直線上にならぶ時刻が ただ1回あることを示せ.ただしとする.

  2. が増してゆくと,は一定値に近づくことを示せ.

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