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京都大学 前期 1972年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 前期 1972年 第6問 (問題)

枚のカードがあり,それぞれのカードにはという数字が記入されている. これをよく混ぜて無作為(任意)に1枚のカードをとり出すとき,それに記入された数の期待値(平均値)をとする. また,同時に2枚のカードをとり出すとき,記入された2数の和の期待値(平均値)をとすれば,となることを示せ.

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