京都大学 前期 1972年 第1問 (問題) 2つまたは3つのベクトルの加法について,次の法則が成立する. いま,個のベクトルをとし, その順序を任意にかえたものを,とする. 上の2つの法則だけをつかって, がなりたつことを数学的帰納法を用いて示せ. なお, たとえば4つのベクトル,,,について, その和は を意味するものとし, 一般の場合も同様とする.