京都大学 前期 1971年 第5問 (問題) 半径の円に内接する正角形の頂点を順次とする. まず頂点を中心とする半径の円と辺の延長(の方向)との交点をとして 扇形をつくる. 次に頂点を中心とする半径の円と辺の延長(の方向)との交点をとして 扇形をつくる. 順次このようにして個の扇形をつくる. さて,正角形の面積とこれら個の扇形の面積の総和をで表わすとき, を,を用いて表わせ. を求めよ.