京都大学 後期 2001年 第6問 (解答解説)
📝 問題
✏️ 解答解説
【解答】
図 1: 円
点Pは
である.この方向ベクトルは
だから,直線RQがこれと直交することにより
である.
また,線分RQの長さは直線
である.ここで
である.
であるから,点
となる.
一階微分は
となる.
を満たす.
| 0 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | |||||||
| 0 | |||||||
| (X,Y) |
表 1:
従って,
図 2:
したがって,たしかに
次に,
である.
である. ここに(式16)を代入して
である.これら各項を計算すると
だから,(式29)に代入して
だから,(式24)に代入して
が求める面積である.