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京都大学 後期 2001年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 後期 2001年 第2問 (解答解説)

📝 問題

正の整数に対し,多項式を,に対してはとし,の時はで帰納的に定める. とおくとき,を求めよ. また,のときが収束する実数の範囲を求めよ.

✏️ 解答解説

【解答】

与えられた漸化式と初期条件の両辺にをかけて整理すると,

である.従って,漸化式を繰り返し用いることで,の一般項は

となる.(答)

次に,が収束する条件を考える.は(式3)より

だから,これが収束するのはのもとで

の時.従って求める条件は

である.(答)

【解説】

の時, から, となり発散する.

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