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京都大学 後期 2001年 問題文 このページの閲覧数
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京都大学 後期 2001年 第3問 (問題)

複素数平面上の単位円に内接する正五角形で,がその頂点のつとなっているものを考える. この正五角形の辺を延長してできる直線の交点のうち,元の正五角形の頂点以外のもので,実部,虚部がともに正であるものをとする.

  1. とするとき,を用いてをあらわせ.ただし,は虚数単位を表す.

  2. 点,,を通る円は,原点を通ることを示せ.

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