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京都大学 後期 2000年 解答解説 このページの閲覧数
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京都大学 後期 2000年 第2問 (解答解説)

📝 問題
  1. のとき,不等式が成立していることを示せ.

  2. 自然数に対して関数のにおける最大値をとする.このときを求めよ,

✏️ 解答解説

【解答】

(1)

簡潔さのため,

とおく.一回微分は

だから,より は単調増加である. したがって, の時,

となり,題意の条件は示された. (答)

(2)

の一階微分は

であるから,の増減表は表1となる.

表 1: の増減表

従って,はで最大値を取るから,

となる.従って,のでの和を

とおく. およびを書き下して

だから,これらを辺々引いて

を得る.求める極限値は

である. (答)

【解説】

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