東京工業大学 前期 1977年 第2問 (解答解説)
📝 問題
20から29までの整数からすべて等しい確率で1つ取り出したものを
✏️ 解答解説
【解答】
| ア | イ | |
| ウ | エ |
表 1:
このうち,アでは必ず
通りが題意の条件を満たす.
そこで,以下イ,ウについて考える.
イの時
通りが題意の条件を満たす.
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 80 | |||||
| 81 | |||||
| 82 | |||||
| 83 | |||||
| 84 |
表 2:
ウの時
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 85 | |||||
| 86 | |||||
| 87 | |||||
| 88 | |||||
| 89 |
表 3:
従って題意の条件を満たすのは
通りである.
以上で全ての場合分けは尽くされた.
(式1),(式2),(式3)より,全てのえらび方
である.よって求める確率は
である.