アーカイブ一覧へ戻る
東京大学 前期 1995年 解答解説 このページの閲覧数
前の年度 1994年 次の年度 1996年
🧭 1995年度の関連ナビゲーション:
第1問 (問題) 第1問 (解答) 第2問 (問題) 第2問 (解答) 第3問 (問題) 第3問 (解答) 第4問 (問題) 第4問 (解答) 第5問 (問題) 第5問 (解答) 第6問 (問題) 第6問 (解答)

この問題のOpen Issue(1件)

GitHubで確認 ↗

情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。

東京大学 前期 1995年 第2問 (解答解説)

📝 問題

に対し, とおく.

このとき,任意の実数,について

が成り立つことを示せ.

✏️ 解答解説

【解答】

与えられた関数

を考える.

(式1)の第二式を変形して

だから一階・2階微分を計算して

および

である. したがっては下に凸な関数であるから凸不等式から

となる.よって題意は示された.

この解答の誤りや分かりにくい点に気づきましたか? GitHubで報告する