東京大学 前期 1995年 第2問 (解答解説) 📝 問題 に対し, とおく. このとき,任意の実数,について が成り立つことを示せ. ✏️ 解答解説 【解答】 与えられた関数 を考える. (式1)の第二式を変形して だから一階・2階微分を計算して および である. したがっては下に凸な関数であるから凸不等式から となる.よって題意は示された.