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東京大学 前期 1989年 問題文 このページの閲覧数
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東京大学 前期 1989年 第3問 (問題)

虚部が正の複素数の全体をとする. すなわち,は実数でとする. 以下をに属する複素数とする. を正の実数とし,とおく.

  1. もまたに属することを示せ.

  2. と書き,以下に対して

    とおく. このとき, のすべての元に対してが成立するようなの値を求めよ.

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