東京大学 前期 1972年 第4問 (解答解説)
📝 問題
✏️ 解答解説
【解答】
は成立しないので,
で考えれば良い.このときは
の相異なる実根の個数を考えれば良い.
これは
である.ここで分子の第三因子について
だから増減表は以下のようになる.
表 1:
また,極限値として以下をうる.
したがって
図 1:
従ってもとめる解の数は以下の通りである.
-
の時 1個 -
の時 0個 -
の時 2個 -
の時 3個
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は成立しないので,
で考えれば良い.このときは
の相異なる実根の個数を考えれば良い.
これは
である.ここで分子の第三因子について
だから増減表は以下のようになる.
表 1:
また,極限値として以下をうる.
したがって
図 1:
従ってもとめる解の数は以下の通りである.