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東京大学 前期 1967年 解答解説 このページの閲覧数
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東京大学 前期 1967年 第4問 (解答解説)

📝 問題

方程式の表わす曲線の略図をえがき, その第1象限にある部分が軸,軸と囲む図形の面積を求めよ.

✏️ 解答解説

\input{macros} \begin{oframed} 方程式の表す曲線の略図をえがき,その第一象限にある部分が軸,軸と囲む図形の面積を求めよ. \end{oframed}

【解】

題意の曲線とし,を負方向にだけ回転した図形とする.がに移るとする. として,

であるから,

これをの方程式に代入して

故には短半径,長半径の楕円である.これを正方向に回転させたものがであるから,の概形は以下.

\scalebox{.5}{\input{ut-67-4p1}}

また,求める面積は,側で考えれば下図斜線部である.(,を回転させるとに成る.)

\begin{minipage}{0.5\hsize}

  \scalebox{.5}{\input{ut-67-4p2}}

\end{minipage} \begin{minipage}{0.5\hsize}

  \scalebox{.5}{\input{ut-67-4p3}}

\end{minipage} \

ここでなる座標変換をすると,右上図のようになるから,

である.(答)

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