京都大学 前期 1997年 第2問 (解答解説) 📝 問題 が相異なる素数,の積,,であるとき, 個の数 の最大公約数は1であることを示せ. ✏️ 解答解説 【解答】 ()の最大公約数をとする. はをわり切ることが必要だからである. から,具体的にとすると で,が素数ゆえこの分母,分子共にで1回しかわり切れないから,はでわり切れない.同様にもでわり切れない. 以上からが必要でこの時 から十分である. よって題意は示された.