京都大学 前期 1986年 第6問 (解答解説)
📝 問題
✏️ 解答解説
【解答】
図 1: 問題の幾何配置と角
題意より
まず題意から
である.また
を満たす.
次に
である.
図 2: 四辺形
このもとで題意の面積(上図の斜線部)を求めよう.これは
であり,各項個別に計算すると
だから(式7)に代入して
である.以下
だから(式1)に代入して
を得る.両辺
および
だから
表 1:
よって
をとる.
【解説】
図 3:
情報取得:。最新の状態はGitHubで確認できます。
図 1: 問題の幾何配置と角
題意より
まず題意から
である.また
を満たす.
次に
である.
図 2: 四辺形
このもとで題意の面積(上図の斜線部)を求めよう.これは
であり,各項個別に計算すると
だから(式7)に代入して
である.以下
だから(式1)に代入して
を得る.両辺
および
だから
表 1:
よって
をとる.
図 3: